季節の便り

HOME | 平安神宮について | 平安神宮見どころ・季節の便り

●イベント情報

正月特別授与品


初詣にご参拝の方には、お正月のみの特別の縁起物授与品を授与いたします。
 
・神  矢 (大)1,800円・(小)1,500円

水辺に茂る葦


水を浄化し、豊かな生命力を持つ 葦(よし)の矢に御札・干支の絵馬を付け、一つひとつ神職・巫女が調製しています。罪汚れを祓う御幣(ごへい)と共にお祀りします
 
・干支一刀彫 1,500円
・干支はり絵 1,500円
・紅白干支守 1,500円
・干支土鈴  1,000円
 
 
 

神職・巫女による神矢調製の様子

神矢

神矢

一刀彫(子)

一刀彫守(子)

えと貼り絵(戌)

えと貼り絵(子)

紅白干支守(戌)

紅白干支守(子)

干支鈴(子)

干支土鈴(子)



「節 分 祭」 9時30分 (本殿)

古来節分は年が新たまる節目と考えられており、迎える春の平安をご神前に祈念いたします

「奉納狂言」 12時~14時頃 (儀式殿
     狂言大蔵流 茂山社中が奉仕。どなたでも鑑賞できます。


「大儺之儀」 14時 (大極殿前庭斎場)

…平安時代、宮中で行われていた年中行事を再現した儀式

平安神宮節分行事「大儺之儀(だいなのぎ)」とは…
後に「追儺(ついな)」あるいは「鬼やらい」といわれるこの行事は、遠く平安朝のころより朝廷の祓の行事として、旧暦正月の前日、つまり現在の立春の前日、節分の日に行われていたものです。この行事は、昭和49年、故猪熊兼繁(いのくまかねしげ)京都大学名誉教授の時代考証によって復元されたもので、平安朝当時の「大儺之儀」が式次第、作法、祭具、衣裳にいたるまで綿密に再現されており、平安京の正庁である朝堂院を模した平安神宮の社殿にて行われることには、大きな意義があります。
斎場は、四隅に忌竹(いみたけ)を立てて注連縄(しめなわ)を張り巡らし、陰陽五行の思想にちなんで、北東に青、南東に赤、南西に白、北西に黒(紫)の四垂が掛けられます。これは四方を守る神獣「四神(ししん)」蒼龍(そうりゅう)、朱雀(すざく)、白虎(びゃっこ)、玄武(げんぶ)に因むものです。

 

 


「鬼の舞」 15時 (境内一円
 
大儺之儀で追い祓われたはずの邪鬼たちが再び応天門から侵入してきます。
境内をわがもの顔で暴れまわりますが、遂には市民代表による打豆にあって追い祓われます。
二世茂山千之丞師が構成演出を担当し、茂山社中の扮する鬼たちの舞は圧巻です。

 


福豆撒き」 15時 (大極殿より

地元知名士・年男年女らが奉仕し、
当日参拝の皆様に除災招福の祈祷をおさめた福豆をお分けします。





「大火焚神事」 豆捲き行事に引き続き(龍尾檀下斎場)

市民を始め全国の崇敬者から祈願を込めて寄せられた「火焚串」約4万本を浄火で焚き上げ、厄を祓います。



節分特別授与品


◆節分符 800円

(方相氏の面、桃の杖、桃の弓の刷込まれた特別除災神符)

◆福 豆 500円
◆火焚串 1本 300円

 

 
 
※いずれも数に限りがありますのでご了承下さい

令和2年厄年表
令和元年(2019)厄年表

令和2年厄年表(拡大表示できます)

 
厄年の年齢


厄年の年齢は左表のとおり「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもあります。
先人の智恵を尊び厄年を迎える際はご神前でお祓いをお受けになり、平安な日々を送りましょう。


数え年とは?

古来より日本では、お正月になると歳神様をお迎えして神様の御霊 (みたま)をいただくのが一年の始まりと考えられていました。現在では、生まれた時を0歳として、 誕生日が来ると1つ年をとりますが(満年齢)、昔は生まれた時を1歳として、 お正月(又は節分)が来ると1つとしをとっていました(数え年)。 これはお正月に歳神様をお迎えし、歳神様の御霊をいただくことによって1つ年をとると言う考え方 からです。「数え年」は神様への感謝の気持ちを込めた年齢の数え方、とも言えます。


祈祷受付 時間と受付場所について

 

・受付時間
  午前9時~午後4時(随時ご案内しております)
   ※ご予約の必要はありません。
   但し祭典等でお待ちいただく場合があります。
ご祈祷と人生儀礼について

 
・受付場所
  右の境内図で確認下さい

1月土日祝・2月3日(節分日)の境内案内図・祈祷受付場所(拡大表示します)


  神苑内の三脚・一脚の使用について
   入口にて使用料をお納め頂いております。尚、桜開花時期(3月末~4月中旬)・無料公開日には多くの方が入苑され混雑する為、使用禁止と致します。
   また、柵内・植え込み内からの撮影もご遠慮下さい。以上、ご理解のほど宜しくお願いいたします

●参拝時間

神苑開花状況はこちら

境内参拝時間

6:00~17:00
※お守・ご朱印は7:30~

神苑拝観受付時間

8:30~16:30
神苑開花状況はこちらLinkIcon

神苑開花状況はこちら

※初詣期間詳細は別途掲載します

境内参拝時間
(平成30年12月~31年1月)

31日~1日 終夜~20:00
2日・3日   6:00~19:30
4日~5日   6:00~18:30
6日~    6:00~17:00
神苑拝観受付時間
8:30~16:30
神苑開花状況はこちらLinkIcon

神苑開花状況はこちら

境内参拝時間

6:00~17:30
※お守・ご朱印は7:30~

神苑拝観受付時間

8:30~17:00
神苑開花状況はこちらLinkIcon

神苑開花状況はこちら

境内参拝時間

6:00~17:30
※お守・ご朱印は7:30~

神苑拝観受付時間

8:30~17:00
神苑開花状況はこちらLinkIcon

神苑開花状況はこちら

境内参拝時間

6:00~18:00
※お守・ご朱印は7:30~

神苑拝観受付時間

8:30~17:30
神苑開花状況はこちらLinkIcon

神苑開花状況はこちら

境内参拝時間

6:00~17:30
※お守・ご朱印は7:30~
※10/26は時代祭の為12:00まで
(順延の場合は27日)

神苑拝観受付時間

8:30~17:00
※10/26は時代祭の為9:30~11:30
(順延の場合は27日)
神苑開花状況はこちらLinkIcon